Voices卒業生の声

比嘉 奈津子さん(福祉ネイリストスタンダードコース修了)
千葉県船橋市エリアを中心に活動予定
私は福祉ネイリストになったらしをお届けする活動をしていきたいと思います。
高齢者・障がい者の皆様へ笑顔と癒しをお届けする活動をしていきたいと思います。
これまで美容(ヘアメイク) を通して、 美容の価値を伝えるお仕事をしてきました。
その中で、 ダウン症の方々のダンスステージやファッションショーでヘアメイクを、
年に3回ほど関わらせて頂いていました。
その際、ヘアメイクですごく喜んで、自分のことを鏡で沢山見たり、
気持ちが明るくなっている姿を見て、私自身がいつも感動をもらっていました。
全ての人が、 美容の力で心から元気に健康になっていくことができる。
私にできることはもっとあるのではないかと!と考えている時に、福祉ネイルという世界のことを知り、
なんて素晴らく、必要な活動なのだろうと感動しました。
そして福祉ネイルを学びを通してこのこと素晴らしい活動を、
今後自分の人生の中でしていきたいと強く思いました。
福祉ネイリストとして活動ができるようになったら、
まずは定期的にお 伺いできる施設様と出会い、
ご利用者にお爪を見ることで日々に潤いを与え、 QOLの向上を目指し、
毎月の楽しみと感じて頂ける存在になりたいと思います。
さらに、地元や関東県内だけでなく、全国の福祉ネイリストさんや福祉の皆様とも繋がり、
全国の施術様へも訪問させて頂けるようになりたい です。
そうして、 自分自身の活動だけでなく、福祉ネイルを多くの方に 知って頂けるような活動をしていきたいです。
多くの笑顔、癒しの時間を一緒に過ごすことができる福祉ネイリストを 目指していきます。
貴重な学びをありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。
笹野井 麻衣さん(福祉ネイリストプロコース修了)
千葉県柏市・流山市エリアを中心に活躍中
私はこれまで美容の仕事、美容部員・ヘアメイクアイリストを経験してきました。
ある日80代の女性のお客様がポリッシュのお色選びに来店された時、
手が震えて大好きなネイルが綺麗に塗れなくなってきてしまったと困っていらっしゃいました。
ベースカラー・トップコートと塗って差し上げると、とても喜んで下さり、
今日はもう帰ろうと思っていたけれど、もう少し寄り道するわとおっしゃってお帰りになられました。
売るという仕事の中に、物だけではなく、寄り添うプラスアルファの行動がお客様を明るい気持ちに出来る素晴らしさを
改めて実感した出来事でした。
初めてネイルサロンへ行った時、私も自分で塗るのと塗ってもらうのでは全く気分も違いました。
とても感動して、 気が付くと何度も何度も指先を見つめていました。
私自身、ネイルをした日やマツエクを付けた日は元気が出たり外へ出かけたくなったりとウキウキします。
全てのきっかけとなった始まりは、子供の頃から大好きだった祖母の存在でした。
いつも綺麗にお化粧をして、真っ赤な口紅にお洒落なヘアとスタイル、香水はシャネルのNo.19。
自慢のおばあちゃんでした。
歳を重ねてもキラキラしているおばあちゃんを増やしたいと思い、やってきました。
福祉ネイリストを目指したのも同じ思いからでしたが、 今回福祉ネイリストの講習を受けて、
単に綺麗にするだけではなく、ネイルを施術させて頂く時間、しっ かりとご利用者様と向き合い、
お話をして、触れて、コミュニケーションを取ることの大切さを改めて学び衝撃を受けました。
綺麗になるだけでなく、QOLが上がったり、認知症の予防になればどんなに素敵な事だろう…と
改めて大切な役割を担う仕事であると感じました。
そして、 何気ない日常にふと見える指先からいつもよりも少しの元気、 明るさ、チャレンジする勇気、
生活に華やぎと彩りを1人でも多く方にお届けしたいです。
ネイリストとして指先を綺麗に、福祉ネイリストとしてご利用者様の唯一無二の人生に関われている喜びと感謝の思いを忘れずに、
綺麗と笑顔、そして活力を届けられる福祉ネイリストになりたいと思います。
栗田 友里さん(福祉ネイリストプロコース修了)
東京都武蔵野市エリアを中心に活躍中
私の祖母は90歳を過ぎてから認知症がひどくなりデイサービスに週2回通うようになりました。
もともとお洒落な人で、赤やピンクなど可愛らしい色が大好きでした。
93歳くらいからは認知症が更にひどくなり、
介護老人ホームに入所することになり、私は年に1.2度しか会いに行くことはありませんでした。
もう、自分で洋服も選ばなくなって何にも興味を示さなりほとんど寝たきりの状態だと両親に聞かされ、
たまたま施設を訪れてみると、両手を上に挙げて赤 ネイルをうれしそうにこちらに向けて車イスに乗っている
祖母が居ました。
「これ、やってもらったの。キレイでしょ」
とニコニコして久しぶりに笑顔の祖母を目にした時、 何歳になっても女性はお洒落を楽しみたいものなのだと感じました。
ネイルの力で笑顔を引き出せる、そんな福祉ネイリストになりたいです。
沢山の方に元気を与えられる、そして私自身も元気をもらいながら、福祉ネイルを楽しんでいきたいと思っています。
深澤 真実さん(福祉ネイリストプロコース修了)
美 nail にて千葉県千葉市エリアを中心に活躍中
私は、ネイリストになって20年になります。
サロン勤務20年、自分でサロンを10年経営していました。
出産してからは、働き方を子供中心に合わせて仕事をしてきましたが、
1人だとなんとかなるのに、2人目を出産してからは、2人の子供中心に仕事をするのが難しく感じる様になり、
考えた末ネイルサロンを閉める事にしました。
20年ネイルひとすじで仕事をしてきたし、もういいかなぁと。
でも時間が経つにつれ、やっぱりネイルの仕事がしたい、
お客様の客層を変えて、大好きなネイルの仕事ができないかと考えていた時に
インスタグラムで福祉ネイルの仕事を見つけました。
見た瞬間「これだ!」とワクワクしたのを覚えています。
ネイリストとして技術で利用者様に施術してあげられる、
私自身も大好きなネイルで仕事ができる。
ネイルをすることで、モチベーションアップ。また今までと違うご利用者様との会話。
きれいになる事に感動して頂ける!
そのうえ認知症にも効果があるなんて、なんて素敵なんだ、と。
スクールを卒業してたら、施設に営業に行き、おためしイベント等で
ネイルにふれあって頂く。 お話して引き出す会話ができる様になる。ワクワクするような技術を身につける。
少し慣れたら、プラスで別の美容、メイク、着つけなども何かてきたらいいなぁと思っています。。
私もまた会いたいなと思ってもらえる福祉ネイリストになりたいです。